TOOL

ARTICLE

〜別れ〜

全国のコーヒーファンの皆様

こんばんは

まーさんです。

昨日の19時10分

僕の愛犬「コルク」が天国に旅立ちました。

思い出を書くには

1日では足りないのと

文章にうまくまとめられないので

凄く伝えたいことだけ箇条書きにします

天国でも幸せになれよ
うちの家に来てくれてありがとう
生まれ変わったらまた来てくれ
もっと遊んであげられなくてごめん

これ以上は病みブログになるので書きません。笑

さて

みなさん
コルクが天国へ旅立ってしまったのとほぼ同時に

面白いようにいろんなことが同じタイミングで進んでいます。

まずは焙煎機が導入されること

夜の営業をやめたこと

ランチを始めること

そしてなんと屋外イベント用のエスプレッソマシンを2台も購入してしまいました。

もうイベントなんてほとんどないのに笑

なんで今買ったかっていうと

ほんとに感覚的なもので

あ、これ今買うべきだな

って思ったからです笑

全然計画性なんてありません。

なんか不思議なんですけど

考えるより先に行動してました。

もしかしたらコルクが導いてくれたのかも

コルクとはこの世ではお別れしましたが

ひたすら悲しみに打ちひしがれて涙した後に
どこか心の中で

ぽっかり穴が開くとは少し違う
すっきりしたような気分になり

なんだか物事を以前よりも前向きに考えられるようになってます。

もうすぐお店を始めてから一年たちますが

自分の中では始めた当初のザコい自分とはとっくにお別れできました。

そして二年目となるところが自分にとってもお店にとっても勝負所のような気がしてます。

これは長年剣道をやっていたなかでの記憶の
今年こそ勝たなければ!!!という十年以上前のあの感覚にとても近いです笑

だから来季は今以上に攻めまくって行こうと思ってますので

たまに暴走気味になってたら止めに来てください笑

では最後に

コルクへの追悼歌の歌詞を2曲載せます

① Folklore クラムボン
強い台風の 去ってった夜に 高いビルの上から街を眺めてた
風はまだ少し 移り気で 去り際のタイミングを掴み損ねてる
隣の住宅のネオンが 陽炎のように揺らいでた
こんな景色見たことない 見慣れていたのに
何かが変わっていくような そんな気がした あと少しで
何事もなく消えていく6月6号 あと少しで

最終電車の低いアナウンスが いつもより 透き通って聞こえてる
このままではまたいつものように ずっと空をぼんやり眺めるだけ
少し瞼重くなって ゆっくりと目を閉じて見る
遠くで君の声がした そろそろ行かなきゃ
気圧の谷を飛び越えた そんな気がした 後少しで
気持ちがすっと軽くなる そんな気分さ あと少しで あと少しで

何かが変わっていくような そんな気がした あと少しで
何事もなく消えていく6月6号 あと少しで
時計の針が2時を指す 気がつけばもう あと少しで
気持ちがすっと軽くなる そんな気分さ あと少しで あと少しで

強い台風の 去ってった夜に 高いビルの上から街を眺めてた
風はまだ少し 移り気で 去り際のタイミングを掴み損ねてる

②生きる  不可思議 

生きているということ のどがかわき 木漏れ日がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ 生きているということ
鳥がはばたき 海がとどろき かたつむりははうということ
あなたの手をつなぐこと ことごとく今回も言葉だけじゃ足りない
ありもしない風景を思い描いては 迷うということ 悩むということ
生きることに対して問うということ
生きているということ それはミニスカート プラネタリウム
ヨハン・シュトラウス ピカソ 全ての美しいものに出会うということ
眠るということ
目覚ましよりも先に目を覚ました瞼
窓枠いっぱいに空の青が広がり 溢れ出す光 溶けるような陽だまり
顔を洗う水道の水がひんやりと冷たい 経度から経度へ朝をリレーしていく
知らぬ国の誰かから渡されたバトンを しっかりと受け取りまた知らぬ国の誰かへ 毎日朝が来るというありふれた奇跡
鼻先から一滴落ちた雫が 水たまりの中の青空を揺らした 十日ぶりの快晴にも歓声は上がらない
僕なんてもう踊り出したいくらいなのに
読みかけの小説 古ぼけた腕時計 余計な荷物は何一つ持たずに
洗濯物を干したら出かけるとしようか 今日は何を着ていこうか
さあ行こうドアを開けて一歩外に出たなら 透明な空気をいっぱいに吸い込み
呼吸するということ そんな事も思えば最近はずっと忘れていた気がする
さあ行こう駅まで 自転車じゃなくてたまには歩いて行ってみようか
急がないということ
そんなことも思えば最近はずっと忘れていた気がする
手をつなぐ親子 寄り添うカップル 各駅停車が景色達を追い抜く
心地よいまどろみ 安らかなうたた寝 ウォークマンはいつだって僕の好きな歌を歌う
読みかけの小説は少しだけ進んだ
古ぼけた腕時計も少し時を刻んだ
待ち合わせ場所まであと15分
もうすぐ君に会える
生きているということ
泣けるということ 笑えるということ 怒れるということ 自由ということ
生きているということ
遠くで犬は吠え 地球は回り たった今もどこかで産声が上がり
兵士はどこかで傷つくということ
生きているということ
たった今この瞬間が過ぎていくということ いつかは死ぬとわかっていながら
永遠なんてないとわかっていながら
それでも人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ

Thank you CORK.
I never forget you.
I love you forever.
Rest in peace

——————————————————————————
屋号 LIFE café&bar
代表者 中居 亮 〜makoto nakai〜
資格 ソムリエ(JSA)/ ウイスキーエキスパート / テーキラマエストロ / ラムコンシェルジュ / 調理師免許
所在地 青森県三沢市中央町2丁目8-3 スカイプラザミサワ内
電話番号 0176-51-3616
営業時間 10:00~19:00
定休日 水曜日 ※年末年始
問い合わせ info@life-cafebar.jp
——————————————————————————

© Copyright LIFE cafe & bar all right reserved.